新着情報

陶器商品の亀裂のような模様が表面に見える現象「貫入」について。

陶器の商品には、材質の性質上、亀裂のような模様が表面に見えることがあります。これは「貫入」といって、陶器が焼かれた後の冷えていく過程で、陶器本体の素地と釉薬の収縮度の違いにより釉薬がヒビのような状態になって固まる現象です。陶器の個性であり風合いでございます。

◆「貫入」と「ひび」の違い
手で表面を触ってみて、引っかかりがあるようでしたら「ヒビ」です。貫入は釉薬(表面の色)の内面にできますので引っかかりはありません。

以上、貫入についてご説明申し上げましたが、「ヒビ」と思われるものはお申し出ください。交換等対応させていただきます。